クレジット決済代行を選ぶ

クレジット決済を受け付ける決済代行を選ぶ

このレッスンでは、SOSMでクレジットカード決済を受け付けるときに使う「決済代行サービス」の選び方をお伝えします。


StripeとPayPal、2つの選択肢があります

SOSMでクレジットカード決済を受け付ける方法として、「Stripe」と「PayPal」の2つの決済代行サービスに対応しています。次のレッスンからは、タイトルの先頭に【Stripe】または【PayPal】とついたページが続きますので、ご自身が使うほうだけをご視聴いただければ大丈夫です。

💡「決済代行サービス」とは、クレジットカード情報を安全に預かり、実際の決済処理を代わりに行ってくれる仕組みのことです。SOSM自体がカード情報を扱うわけではなく、StripeやPayPalといった専門の決済代行会社に処理を任せる形になります。

Stripeを選ぶ方はこのすぐ下に続く【Stripe】のレッスンを、PayPalを選ぶ方はその少し先にある【PayPal】のレッスンを、順番にご視聴ください。


どちらを選べばいい?迷ったらStripeへ

迷ったときは、Stripeを選んでおくと安心です。

ここ数年、PayPal側の仕様変更が続いていて、これまで問題なくできていた設定が急にできなくなるなど、動作が不安定になる場面が増えています。SOSMの運用にも影響が出ることがあるため、これから決済を用意する方にはStripeの利用を強くおすすめしています。

📢 すでにPayPalで運用中の方が、今すぐ乗り換える必要はありません。これから決済を用意する方向けの案内として読んでいただければ大丈夫です。


情報源:SOSMシステム運用ガイド(2026年7月時点)

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